婚活パーティー参加者の最大の不安は、相手との会話が途切れた時にそのまま沈黙が続いたり、
気まずくなったりしたらどうしようという点ではないでしょうか。
婚活パーティーのような場では、一般的に男性がリードしてくれるものですが、
全ての男性が話題豊富であったり、リードに慣れている訳ではありません。
また、女性も男性に全て任せきりでなく、相手が話題に困っていたらさりげなく話題を提供するのがマナーと言うものです。
では、具体的にはどのような話題をふれば、会話が広がりやすいのでしょうか。

会話は基本的に質問することによってどんどんと話題が膨らんでいきます。

相手の話題の中で、疑問や質問、これはもっと詳しく知りたいという事があったら、遠慮せずに聞きましょう。
質問することは「貴方の話を興味を持って聞いていますよ」というサインにもなりますので、相手に好印象を与える事が出来ます。
質問された側も、自分の話に興味を持ってもらえるとうれしくなりますので、ますます話は弾むでしょう。

相手の話に対して質問が見つけられないという時はどうすべきか。

一つの話題が落ち着き、それ以上続けられそうにないなら,新しい話題を探すしかありません。
一番簡単なのは、自分に関する話題です。自分の事は自分が一番良く知っているので、話す事も沢山あるはずです。
但し、自分の事なら何でも良いという訳ではありません。相手と共有出来るような話題を選ぶ必要があります。

例えば、これまで経験したアルバイトや今の仕事の話でしたら、社会人であれば誰もが経験している事ですので親近感を持って聞いてくれる事でしょう。
この時注意して欲しいのは、自慢話や愚痴は決して話題にしない事です。これらは相手を不快にさせるだけです。
あくまでも、相手に関心を持ってもらったり、お互いに楽しくなったりするような話題を選びましょう。
そういう点において、失敗談はとても良い話題と言えるでしょう。
相手に親近感を感じてもらえますし、楽しんでもらう事も出来ます。
人によってはアドバイスをくれたりしますので、貴方も相手の事をより深く知る事が出来ます。

自分に関する話題で、他に例を挙げるとすればやはり趣味の話題でしょう。

趣味の話からはその人の性格や人柄を垣間見る事が出来ますので、自己アピールにつながります。
また、趣味の内容によっては男性らしさや女性らしさを感じさせる事も出来ますので、そのような趣味を持っている方は積極的に話してみましょう。

自分に関する事はもう話してしまった後に沈黙が訪れたら、行ってみたい有名店やデートスポットについての話をしてみるのも良いでしょう。
相手もそのお店や場所を知っていれば話題を膨らませる事が出来ますし、例え知らなかったとしても貴方がそのお店やスポットの事を教えてあげれば良いのです。
行きたい場所が分かれば、相手もデートに誘い易くなりますので「それでは今度一緒に行きませんか」という事になるかもしれません。


予め沈黙が訪れた場合に提供する話題を決めておけば、実際に沈黙が訪れても慌てることはありません。
また、無駄な心配をして、自分をアピール出来ずに終わってしまう事もありません。
せっかく婚活パーティーに参加するのですから、貴方の魅力を存分にアピール出来る状態で臨んで下さい。